節約家の私の原点は寮生活です

お金を貯めよう!

ひとりでは暮らせません

私は一人でホテルなどで眠ることができません。なんだかとても落ち着かないし、怖くて目をずっとつぶっていることができないからです。一番近い出来事では出産のために一週間ほど入院をしたのですが、その病院は全部屋が個室になっているので、もちろん一人きりです。夜になれば廊下の電気は消されてしまいます。部屋は自分で電気をつけることも自由にできたので、夜はずっと電気をつけっぱなしにしていました。そして、入院している期間中はぐっすりと眠ることができませんでした。私がゆっくりと落ち着いて眠ることができたのは朝方からで、外が明るくなってからでした。以前にも、別のことで入院したことがあったのですが、その時は個室ではなかったので、恐怖感というものはあまり感じませんでした。若い頃は寮に住んでました。社員ばかりが住んでいる企業の社宅のようなものとは違い、普通のマンションを会社が借りていてそこに、ほかの職員と二人で寮に住んでいました。その時も、一人きりではなかったし、普通の家なので大丈夫でした。寮、と聞いてすぐに思いつくのは学生寮です。高校でも厳しいところや部活層の盛んな学校にはあります。また、看護学校なども寮を完備しているイメージがあります。実際のところはわからないのですが、多分個室ではないと思います。しかし、ほかに誰かがいた方が不安感も消えますし、寂しくなくていいと思います。寮、というものはお金も一人で住むよりはかからないし、とてもよいシステムではありますが、一人きりではとても寂しいと思います。わたしが今節約できるのは寮生活のおかげ。相変わらず一人で暮らすことはできませんが、今あるお金で切り詰めて生活する術は、寮で助け合って暮らしたたまものです。
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Published in 木曜日, 12月 25th, 2014, at 9:57 PM, and filed under .

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